組合長ご挨拶

組合長写真  ようこそ!JAありだのホームページへ。
 有田地域は、和歌山県の中北部に位置し、高野山の麓から紀伊水道に有田川が流れ、その左右の山々には、約450年の歴史を誇る地域団体商標「有田みかん」が栽培されています。
 平地の少ない立地を活かして、耕作地の9割が温州ミカンを中心とした柑橘類で、温暖な気候に恵まれるとともに施設栽培も導入して一年中柑橘類を全国の皆様にお届けしております。
 温州ミカンの生産量は全国の1割を占め、JAとしてはもちろん日本一であり、近隣産地も併せた和歌山県としても生産量第1位の中心産地となっています。
 多くの柑橘類とともに、ブドウ、ビワ、キウイフルーツ、スモモなどの果物や、ミニトマト、ニンニク、シシトウなどの野菜、スプレーギク、スイートピー、バラ、センリョウなどの花卉花木、そして山間部ではサンショウが日本一の生産量であり、棚田や農村風景も守りながら水稲も栽培されています。
 当ホームページでは、「有田みかん」や有田の農産物のこと、JAありだの事業・活動、有田地域の魅力などを知っていただき、皆様に “ありだ”が身近な存在になって貰えたらと思っております。
 ごゆっくり どうぞ。

平成30年7月
ありだ農業協同組合
代表理事組合長 林 隆家

組合長ご挨拶

概要

 

 JAありだは、有田郡市内農業者により組織された協同組合であり、相互扶助の精神の基に「有田みかん」と「農業」を核に元気な地域社会づくりへ貢献することを基本理念としております。

 そして、その基本理念に基づき、実現するため「元気な農業」「元気な地域社会」「元気なJA」という3つのビジョンを策定し、将来にわたってみかんと農業を守り、地域住民の皆様から「なくてはならない存在」として認められるJAをめざし、活動を展開しています。

JAありだの歩み

 平成11年10月1日、有田地区6JA(有田市・有田川・西有田・南広・有田中央・東有田)が合併、「ありだ農業協同組合」として発足。

内容
平成11年 10月 新生「ありだ農業協同組合」発足
「ありだ農業協同組合労働保険事務組合」設立
広報誌「JAありだ」創刊号発行
平成12年 1月 第1回子供まつり開催
4月 JAありだ清水訪問介護事業所(事業開始)
5月 JAありだホームページ開設
6月 JAありだ訪問介護センター(事業開始)
第1回通常総代会開催
9月 第1回ふれあいまつり開催
平成13年 1月 インターネットバンキング開始
5月 JAありだ居宅介護支援事業所開設
共済「億友会」設立総会
6月 第2回通常総代会開催
平成14年 6月 第3回通常総代会開催
11月 第1回臨時総代会開催
平成15年 6月 第4回通常総代会開催
平成16年 6月 AQ中央選果場竣工式
第5回通常総代会開催
平成17年 1月 第2回臨時総代会開催
6月 第6回通常総代会開催
10月 福祉用具貸与事業開始
12月 旅行センター店舗移転
平成18年 5月 信用事業JASTEMシステム移行
6月 第7回通常総代会
10月 「有田みかん」が地域団体商標に認定
平成19年 6月 第8回通常総代会
平成20年 1月 支所機能の再編
6月 第9回通常総代会
10月 有田川町指定金融機関業務開始
12月 湯浅支所移転
平成21年 6月 第10回通常総代会
平成22年 1月 吉備営農センター移転
6月 第11回通常総代会
10月 ファーマーズマーケット「ありだっこ」オープン
平成23年 6月 第12回通常総代会
平成24年 6月 第13回通常総代会
平成25年 6月 第14回通常総代会
7月 JAありだフェイスブック開設
平成26年 6月 第15回通常総代会
7月 金屋支所・金屋営農センター新築
平成27年 6月 第16回通常総代会
7月 山椒集荷場竣工
平成28年 4月 箕島支所・有田市営農センター新築
6月 第17回通常総代会
12月 有田みかん輸出事業 本格的に開始
平成29年 4月 Aコープ移動購買車の巡回開始
6月 貯金残高2,000億円達成
6月 第18回通常総代会
12月 JAありだインスタグラム開設
平成30年 6月 第19回通常総代会

基本理念およびビジョンと重点施策

基本理念

『有田みかん』と『農業』を核に元気な地域社会づくりに貢献します。

JAありだは、第5次中期3カ年経営計画で揚げた「元気な農業」「元気な地域社会」「元気なJA」の3つのビジョン実現に向け取り組んでいます。
第6次中期3カ年経営計画では次項を重点取組事項とし、3つのビジョン実現に向け取り組みを進めます。

元気な農業

 名実ともに日本一の有田みかん産地としての地位を不動のものとし、有田みかんを核とした複合産地を維持・形成します。

 管内農業の核となる有田みかんについて75,000tから80,000tの生産量を確保するとともに、概ね200億円の農業産出額が維持されている状態をめざします。

実現に向けた重点施策

  1. 農業生産基盤の維持・強化
  2. 「有田みかん」のブランド力向上
  3. 販売力の強化と多様な販売方式の拡充
  4. 営農指導機能の充実・強化
元気な地域社会

 地域とのかかわりを大切にし、豊かな地域社会づくりを応援します。

 地域を支える活動や地域に貢献する活動、地域が活気づく取組を積極的に展開し、「有田みかん」と「農業」と「JA」の応援団(ファン)が地域に満ち溢れている状態をめざします。

実現に向けた重点施策

  1. 地域におけるJAの機能発揮
  2. 組合員、地域住民の拠り所となる支所づくり
  3. 有田みかんと農業とJAのファンづくり
  4. 組織活動の拡充・活性化
元気なJA

 真っ先に選ばれる地域N0.1の組織をめざします。

 農業に関することはもちろん、貯蓄や資金対応、もしもの備え、くらしに関する相談などライフステージのあらゆる場面において、まずJAが選ばれている状態をめざします。

実現に向けた重点施策

  1. 組織基盤の強化
  2. 事業基盤の強化とシェア拡大
  3. 健全な経営の確立

概ね10年後の目標(主なもの)

  • 農業産出額200億円を維持している。 (有田みかん生産量:75,000t~80,000t)
  • 管内の過半が組合員世帯となっている。(組合員世帯割合:6割)。
  • 早期に貯金残高2,000億円を達成し、地域№1のシェアと信頼を確保している。

機構図

機構図

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ディスクロージャー

主な事業取扱高(平成29年3月31日現在)

組合員 16,608人(正8,400人、准8,208人)
貯金 194,892,287千円
預金 161,773,383千円
貸出金 18,956,374千円
長期共済保有高 396,385,489千円
短期共済契約高 件数48,883件、掛金676,915千円
販売品販売高 10,158,929千円
購買品供給高 4,864,011千円(生産資材3,140,190千円、生活資材1,723,821千円)

  • JAありだの自己改革
  • 今月の農作業(柑橘)
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