ヌルヌル泥んこ初体験!「親子稲作体験inあらぎ島」

 日本の棚田百選のひとつ、有田川町清水の「あらぎ島」で5月20日、親子稲作体験が行われ、棚田を訪れた地元小学生や京阪神からの家族連れら135名が田植え体験にチャレンジしました。

 この「親子稲作体験inあらぎ島」は、平成14年からJA和歌山中央会および(財)有田川町ふるさと開発公社が主催で行ってきました。平成23年度からは、食の大切さや食を支える農業の尊さについて関心を深め、地域とJAの結びつき強化を目指して取り組みをすすめているJAありだが、食農教育プランのひとつとして行っています。

 あらぎ島は日本の棚田百選のほか、美しい日本のむら景観百選に選ばれるなど地域のシンボルとなっており、棚田を保有する農家で結成された景観保全保存会や町など地域ぐるみで景観保存に努めています。

 参加した子どもたちは裸足で田んぼに入り、農家や保存会の方に教えてもらいながら、慣れない手つきでひとつひとつ丁寧に苗を植えていきました。一緒に参加した父兄らも「毎日食べているお米はこうして出来てるんだぞ」と、一所懸命田植えをする子どもに笑顔で声をかけていました。

 岩倉常寛組合長は「担い手不足や外国からの安い農産物の大量輸入により、日本の食生活は大きくかわってきました。今日の楽しい田植え体験のなかで、食の大切さやそれを支える農業の尊さを親子で感じてもらえれば嬉しいです」と話しています。

 9月には稲穂で黄金色に染まったあらぎ島で、稲刈り体験を行います。

田植え体験をする子供たち   岩倉組合長も田植えに参戦!
田植え体験をする子供たち   岩倉組合長も田植えに参戦!
棚田下の有田川で記念写真   「アマゴつかみ体験」で獲ったアマゴを、塩焼きでパクリ!
棚田下の有田川で記念写真   「アマゴつかみ体験」で獲ったアマゴを、塩焼きでパクリ!
清水特産の保田紙で、うちわ作りに挑戦!    
清水特産の保田紙で、うちわ作りに挑戦!    

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