ちゃぐりんキッズスクール5回目

the fifth time2013 SEASON


 「食」を学び、それを支える「農業」を体験。
 食の大切さや農業の役割、地域の食文化や命と健康の尊さを学びます。

JAありだは11月16日、有田川町で5回目の「ちゃぐりんキッズスクール」を開きました。

 今回のメインイベントは、有田が全国に誇る「有田みかん」の収穫体験です。地元の特産品について勉強し、自分たちで収穫をし、食べて「おいしい」を実感。子どものころからミカンに親しむことで、有田みかんの応援団として育ってくれたら嬉しいですネ。

 収穫体験の前には、同JA営農指導課長の吉川敏之先生から有田みかんの歴史やおいしいミカン作りの秘訣、ミカンの豆知識などを教わりました。その後はいよいよ収穫体験。みんな夢中になって収穫し、一口味見!「おいしぃ~♪」故郷の自慢「有田みかん」を満喫した一日でした。

Scene-1 ちゃぐりんの時間

吉川先生と有田みかんの勉強をするちゃぐりんキッズ。
JAマン
JAマン

 今日はミカンの収穫体験があるということで、おいしい「有田みかん」を作るためにJAが頑張っているお仕事について勉強したよ。「営農指導事業」って言うんだ。農家の人たちと一緒になって考えて、行動してミカン作りのお手伝いをしているよ。

 故郷の特産物を守るために、たくさんの人が協力して頑張っているんだネ。

Scene-2 有田みかんの収穫体験

ミカンをもって、みんなで記念写真♪あれ!?双子のミカン発見??

 有田が全国に誇る「有田みかん」の収穫体験です!有田に住んでいても、ほとんどのちゃぐりんキッズはミカンを収穫したことがありません。ハサミで手を切らないよう気を付けながら、丁寧に収穫作業にチャレンジです。

 ミカンの収穫作業で大切なのは、ミカン同士を傷つけないこと。収穫したミカンに枝が残っていると、コンテナに入れた時に他のミカンを痛めてしまいます。だから、ミカンの枝のところにホッペを付けて痛くないくらいまで枝を低く切ります。収穫したミカンの枝を切りなおすことを「2度切り」と言います。

 農家の人たちは、ミカンを大切に扱っているのです。

Scene-3 ミカピー農園のお手入れ

畑の草抜きをしています。けっこう大変です(+o+)

 ミカピー農園に行って、畑のお手入れをしました。草抜きと、ダイコンの間引き作業です。

 野菜は、きちんと手をかけてあげないと元気に育ちません。キレイな畑で元気に育つように草を抜き、大きく育つように間引いていくのです。もちろん、間引いたダイコンも調理して食卓にのぼります。

 ちゃんとお世話された野菜が、スーパーなどで売られているんだね。

 やっぱり食べ物は、粗末にできないよね。

 

  • JAありだの自己改革
  • from Wakayama,Japan‘s mikan contry(Arida mikan/ENGLISH)~日本みかんの里 和歌山から 有田みかん~
  • 組合長のご挨拶
  • ミカピーのご紹介
  • みかぴーの『よい食クイズ』
  • ありだ写真アルバム
  • 特産レシピ
  • 食農教育の取り組み
  • JAありだ女性会
  • JAの活用術
  • 困っとき野連絡先
  • ATM稼働時間一覧
  • ATM・JAネットバンク等のサービスを一時休止させていただきます。
  • Facebook
  • ちゃぐりんキッズスクール
  • 利益相反管理方針
  • 金融商品の勧誘方針
  • 金融円滑化への取組み
  • 反社会的勢力対応にかかる基本方針
  • 行動計画
  • 女性活躍推進法に基づく行動計画
  • 金融ADR制度における苦情処理措置および紛争解決措置について
  • 共済ADR制度における苦情処理措置および紛争解決措置について
  • JAバンクメールオーダーシステム
  • JAのはじめて共済
  • ココ・カラ。和歌山
  • みんなのよい食プロジェクト
  • サイトマップ
  • リンク集
  • ご利用にあたって
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • 個人情報保護方針

Copyright (C) 2017 JA ARIDA. All Rights Reserved.