第3期ちゃぐりんキッズスクールいよいよ開校

2014 SEASON


 「食」を学び、それを支える「農業」を体験。
 食の大切さや農業の役割、地域の食文化や命と健康の大切さを学びます。

組合長

JAありだは7月26日、同JAの本所で第3期のちゃぐりんキッズスクールを開きました。1回目となる同日は28名が参加。開校式とオリエンテーションのあと陶芸にチャレンジし、みんなでカレー皿を作りました。
 同JAは食農教育の一環として、昨年から管内の小学3~4年生を対象にキッズスクールを開校し、2014年度は一昨年より7人多い30人が入校しました。カリキュラムは8月を除く月1回、合計6回を用意。これからを担う子どもたちに、農業体験を通して「食」の大切さや「農業」の役割を理解してもらうことが目的です。

 岩倉常寛組合長は「有田みかんや山椒と日本一の農作物を育てる有田の地で、農業体験や販売体験を経験しながら故郷『有田』の素晴らしさを実感し、それを忘れずにいてください」と子どもたちに話しました。

First time

オリエンテーション 自己紹介に拍手 自己紹介

Scene-1

オリエンテーション

 初めて会うお友だちが多いなか、少し緊張しながら持ち物に名前を書いていきました。
 名札カードにも名前を入れ、まわりの空気にも少し馴染んできたところでいよいよ自己紹介! 照れながらもビシッと起立。しっかり自分を紹介できました。

 これから約半年間、野菜を育てたり、市場へ社会見学に行ったり、地元の特産物「有田みかん」のお勉強をしたり、収穫・販売体験をしたりとさまざまな体験していきます。そのなかで子どもたちは何を考え、何を感じてくれるでしょうか。ちゃぐりんキッズの成長が楽しみです♪


Scene-2

陶芸にチャレンジ
陶芸説明

 ちゃぐりんキッズは自分たちで育てた野菜を収穫したあと、JA直売所の『ありだっこ』で販売体験を行います。そのときに得たお金で買い物をし、みんなでカレーライスを作るのです。そこで活躍してくれるのが、これから作るカレー皿♪

 先生がお手本をみせてくれるのを、身を乗り出して真剣に聞いたあとはいよいよお皿作り!

できるかな

 粘土を均等に伸ばした後、お皿の『型』へ丁寧に乗せます。形を整えた後、余分な粘土を切り取りました。カレー皿を作ったあとは自由作品の創作。コーヒーカップや取り皿など、思い思いの作品を作りました。

 みんな上手にできたかな?仕上がりが楽しみです♪

 

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