第4期ちゃぐりんキッズスクール7回目

大地の恵みが育む絆 ちゃぐりんキッズスクール

 JAありだは1月23日、今年度最後となる「ちゃぐりんキッズスクール」を有田川町の本所で開きました。自分たちで育てた野菜を販売したお金で材料を調達し、みんなで協力しながらカレーライスを作りました。家族と一緒に食事を楽しんだ後、同スクールの閉校式を開き、全7回のカリキュラムを終了しました。

 稲作や野菜づくり、ミカンの収穫など「食」を学び「農業」を体験することで食の大切さや農業の役わりを学んできました。子どもたちからは、「農業の大変さがわかったので、残さずにご飯を食べたい」「野菜をもっと作ってみたい」などの声が聞かれました。

 父兄からは「食物に興味を持つようになった」「お米を洗ってくれるようになった」など喜びの他、「スタッフが子どもに不慣れなのでは」「夏休みの企画もほしい」などの意見も寄せられました。

 今後、これらの意見をどのように生かすかが課題です。
私たちJAは、これからも食農教育を通し、これからを担う子ども達を応援していきます。

第4期 ちゃぐりんキッズ

ちゃぐりんキッズスクール「7回目」

家族も一緒に召し上がれ 販売代金でカレーづくり
  • 先生に教わって、玉ねぎを切ります。

  • ジャガイモの皮を丁寧に剥きます。

  • いよいよカレーのルー投入です。

  • みんなで味見、味見♪

  • もちろん大盛りで頂きます。

  • 二人一緒にいただきまぁ~す♪

お父さん、お母さんの、あんな声、こんな声
  • 作物を作る事に興味を持つようになった。
  • 野菜を食べるようになった。
  • お米を残さず食べるようになった。
  • 作物づくりの大変さがわかるようになった。
  • 笑顔が増えた。
  • 野菜づくりから販売の仕組みまでわかるようになった。
  • 家の農作業を手伝ってくれるようになった。
  • 食事のメニューやその食材にも興味を持つようになった。
  • 他の学校の子と交流を持つことができた。
  • 夏休みに楽しめる企画がほしい。
  • スタッフが子どもに不慣れな様子が伺えた。
  • 販売体験時、売り方についての指導が欲しかった。
  • お金の勉強の時間を作ってほしい。
  • みかんや野菜の話題を出してくるようになった。
  • 友達と協力し合えるようになった。

 

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